働き方に悩み始めた時期──異動も転職も現実的ではなかった

はじめに

仕事のやりがいを失っていた頃、

**「このまま今の仕事を続けるのか?」**という疑問が頭をよぎるようになった。

部署を変えれば解決するのか?

転職という道はアリなのか?

それとも、今の職場でFIREを目指すべきなのか?

いろいろ考えた末に出した結論は、

**「異動も転職も、現実的ではない」**というものだった。

そして、副業ができない公務系の仕事でFIREを目指すなら、

**「投資しかない」**と確信した。

今回は、そんな風に働き方やキャリアに悩んだ時期のことを記録しておきたい。

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異動は選べなかった──他に行きたい場所がなかった

今の仕事にはいくつかの部署があるけれど、

**「異動したいと思える部署がなかった」**のが正直なところ。

• 内勤には興味がわかなかった

• 体力勝負の部署は、単純に気が乗らなかった

• 家庭の事情から、かつての激務の職場には戻れなかった

結局、「異動するくらいなら、今の場所で頑張るしかない」

そんな選択肢しか残っていなかった。

ただし今の職場は、夜勤が多く、評価されにくい環境。

「このまま何十年もこの働き方を続けるのか?」という思いが少しずつ大きくなっていった。

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転職も現実的ではなかった

異動が無理なら、**「いっそ辞めて転職するか?」**とも考えた。

でも、それも現実的じゃないとすぐにわかった。

• 今の仕事で身につけたスキルは、民間でそのまま活かしづらい

• 年収は大きく下がる可能性が高い

• 現状、同世代の平均以上の収入があるから、資産が少ない段階での転職はリスクが高すぎる

一時期、筋トレが好きな自分としては「パーソナルトレーナーになる」という夢もよぎった。

でも、専門学校時代の仲間が実際にトレーナーになった話を聞き、収入の面で厳しいと感じて現実路線に戻った。

結果として、**「異動も転職もない」=「今の仕事を続けるしかない」**という結論になった。

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夜勤の負担とFIREへの気持ち

今の仕事は夜勤がある。

20代の自分でも体力的にきついと感じることが増え、

周囲の40代・50代・60代の同僚を見ていると、

**「自分もこのままいくと体を壊すんじゃないか?」**と本気で思うようになった。

• 夜勤明けは何もできずに寝て終わる

• 生活リズムは崩れっぱなしで、回復しにくくなる

• 年齢を重ねた時の自分を想像して、正直ゾッとした

しかも、いくら頑張っても評価されにくい環境。

以前の部署では昇給やボーナスに反映された努力も、今は反映されない。

このまま何十年も同じ生活を繰り返すのか?

そう考えたとき、**「一刻も早くFIREを達成したい」**という気持ちが、どんどん強くなっていった。

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副業NGの中で、FIREを目指すなら投資しかない

さらに追い打ちをかけたのが、副業が禁止されているという制度。

• 転職できない

• 異動も選べない

• 副業もできない

そうなると、FIREを目指すための手段は、もう**「投資で資産を増やす」**しか残っていなかった。

この時期から本気でこう考えるようになった。

• より効率よく資産を増やすために、投資に集中する

• 少しでも入金力を上げるために生活を見直す

• 「どこまで投資だけでFIRE資金を作れるか?」を徹底的にシミュレーションする

つまり、「今の仕事を続けながら、FIREへの準備を全力で進める」

その戦略が、この時にハッキリ固まった。

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最終的な結論──40歳くらいまでは働く覚悟を決めた

「今すぐ辞めたい」と思う瞬間は何度もあった。

でも現実的に、すぐFIREできるほどの資産はまだない。

だから、ひとつの目安として**「40歳くらいまでは働く」**という決意をした。

ただし、それは「惰性で働く」のではなく、

**「FIREのために戦略的に働く」**という意味。

• 安定した収入を最大限活かして、資産を積み上げる

• 投資の比重を高め、複利の力を加速させる

• いつでも辞められる選択肢を持つために、心とお金の準備を整える

この頃に出した結論は、

**「今の仕事は続ける。でも、FIRE資金を作ることを最優先にする」**という明確なものだった。

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最後に

この時期は、本気で「このまま今の仕事を続けるべきか?」と悩んでいた。

• 異動には希望が持てない

• 転職は収入的に現実的ではない

• 副業も禁止されている

そんな中で、**「投資しかない」**という結論に至った。

ここからFIREに向けた投資戦略が一気に加速。

「40歳くらいまでは働く」と割り切りつつ、

**「いつでも辞められる状態を作る」**ことに、全力で取り組むようになった。

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どうぞこれからも、AceLogをよろしくお願いします。

記載日 2025/03/23

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