はじめに
2024年10月、我が家にとって大きな変化が訪れた。
それが、愛犬との出会いだった。
それまでずっと「犬を飼いたい」と思いながらも、実現には至っていなかった。
でも、ある出来事をきっかけに、ついに愛犬との生活が始まった。
今回は、愛犬との出会い、そしてFIREを目指す気持ちがより強くなった理由を記録しておきたい。
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「犬を飼いたい」vs「犬が怖い」妻の反対
自分は、実家でチワワを飼っていたこともあり、ずっと犬が好きだった。
結婚してからも、「いつか犬を飼いたい」と思っていたし、何度か妻にも話していた。
でも、妻は元々犬が苦手で、ほとんど触れた経験もなかったため、ずっと反対されていた。
「怖い」「触れないかも」そんな不安があったのだと思う。
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精神的に辛い時期──心を支えてくれる存在がほしかった
2024年10月、不妊治療が思うように進まず、気持ちが沈むことが増えていた。
そんな中、友人たちから次々に「子どもが生まれた」という報告を聞くたびに、
正直、心が折れそうになっていた。
「子どもがいないなら、せめて犬を飼いたい」
そんな気持ちが膨らみ、もう一度だけ妻に相談してみた。
すると、今回はすんなりOKが出た。
「今のままだと、精神的に本当にきつそうだったから」
あとから妻はそう言ってくれた。
さらに思い出したのが、私の祖父の家で飼われていた**マルプー(マルチーズ×トイプードル)**のこと。
当時、犬が苦手な妻にそのマルプーだけは懐いてくれていた。
「マルプーの茶色ならいいよ」
そう条件付きで、ついにOKが出た。
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その日に探して、愛犬と出会う
許可が出たその日、さっそくスマホで「マルプー 茶色 子犬」と検索。
すると、栃木のブリーダーが掲載していた子犬たちの中に、目を引く存在がいた。
東京に連れてきて見学できると知り、すぐに問い合わせ。
数日後、妻と一緒に高輪の会場へ向かった。
「会うだけ」と言いつつも、すでに我が家にはケージやトイレ、餌の皿まで準備済み。
つまり、気に入ったらその場でお迎えする気満々だった。
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一目惚れ──愛犬と初対面の日
高輪で初めて愛犬と対面。
愛犬は透明なケースの中から、何度もこちらに寄ってきて「遊ぼう!」とアピールしてくれた。
自分ももちろん「かわいいな」と思ったけど、
何よりも**妻の目が完全に“恋に落ちた目”**になっていた。
「マルプーの茶色ならいい」と言っていた妻が、数分後には
「この子が一番かわいい」と言っていた。
その瞬間、我が家の家族になった。
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愛犬の性格と日常
愛犬は、人懐っこくて甘えん坊。
でも意外にも「犬が苦手」で、「煙」も嫌いな様子。
• 外では元気いっぱい。散歩中は400mガチダッシュすることも。
• トイレやお風呂にもついてくるくらい、常にそばにいたいタイプ。
• 特に妻にはベッタリで、夜は顔の横で寝ていることもある。
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• 誕生日:2024年8月13日生まれ
• 体重:約4.1kg(迎えた当初は600g)
• お気に入り:靴下や手袋で遊ぶこと
• 寝る場所:ソファ・クッション・布団の上。2階では足元 or 妻の顔横
いまでは「愛犬のいない生活なんて考えられない」ほど、家族にとって大切な存在になった。
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FIREと愛犬──「もっと一緒にいたい」という気持ちが強くなった
愛犬との生活が始まってから、FIREへの想いがさらに加速した。
• 「もっと愛犬と一緒に過ごしたい」
• 「日中もそばにいてあげたい」
• 「FIREできたら、一緒に旅行にも行ける」
そんな想いが自然と生まれるようになった。
妻とも、「愛犬とたくさん思い出を作りたいよね」と話すことが増えた。
FIRE後の生活の中で、愛犬と過ごす時間がもっと持てることが、今一番の楽しみかもしれない。
愛犬が年を重ねたときには、仕事に追われず穏やかに寄り添える時間を持ちたい。
その想いが、FIREを目指す原動力にもなっている。
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最後に
愛犬との出会いは、自分の人生の中で大きな転機だった。
• 不妊治療がうまくいかず、気持ちが沈んでいた時期
• 妻に相談して、初めて「飼ってもいい」と言ってもらえた瞬間
• そして、出会って「この子と一緒に生きていこう」と決めたこと
FIREを目指す理由は、人それぞれだけど、
自分にとっては「大切な存在との時間を守るため」という想いがどんどん強くなっている。
FIREはただの「仕事からの解放」ではなく、
「本当に大切なものに時間を使えるようになること」。
愛犬と一緒に過ごす毎日を、これからも大切にしていきたい。
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どうぞこれからも、AceLogをよろしくお願いします。
記載日:2025/03/23
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