投資が怖かった自分が、NISAで一歩踏み出すまでの話

はじめに

今でこそ「FIREを目指してます」と言えるようになったけど、最初から投資に前向きだったわけじゃありません。

むしろ、「投資って怖い」「ギャンブルでしょ?」くらいのイメージを持っていました。

それでも、ある人との会話をきっかけに少しずつお金のことを考えるようになって、気づけば毎月しっかり投資を続けるようになっていました。

今回は、自分が投資を始めたきっかけと、そこに至るまでの話を記録しておこうと思います。

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仕事と、お金の漠然とした不安

自分は体力的にも精神的にも負担が大きい、現場系の仕事をしています。

一見安定しているように見える職種ですが、実際には不規則な勤務、重い責任、将来の見通しの立てづらさなど、さまざまな不安がつきまといます。

特に当時の部署は拘束時間も長く、常に気を張って働く必要がありました。

やりがいはありましたが、「これを何十年も続けるのは無理だな」と思うようになりました。

そのとき強く思ったのが、

**「たとえ給料が減っても、“資産があるから大丈夫”と思えるようになりたい」**ということ。

お金の不安があるから辞められない。

生活のために働き続けなければいけない。

そんな人生ではなく、「選べる余裕」がほしかった。

それが、自分が資産運用や投資に興味を持ち始めた最初のきっかけでした。

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NISAとの出会い──上司の一言から始まった

投資を始める決定的なきっかけは、職場の上司の一言でした。

「NISAって知ってるか? 少額でもいいから、早めにやっておいたほうがいいぞ。」

その何気ない一言が妙に引っかかって、家に帰ってから「NISAとは」で検索。

「税金がかからない制度」「初心者向け」というワードが目に入り、そこから気づけば5ヶ月間、いろんな本やYouTubeでお金の勉強を続けていました。

正直、慎重すぎるくらい慎重だったと思います。

でも、怖かったからこそ、それくらい時間をかけたのは、自分にとって大きかった。

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26歳の誕生月、ついに最初の一歩を踏み出す

ちょうどその頃、結婚式が終わって大きな出費も落ち着いていました。

生活にも少し余裕が出てきて、何より「お金と向き合う時間」が生まれたタイミングでもありました。

そして26歳の誕生月。

ついに、S&P500の投資信託を購入しました。

金額は小さかったけど、「お金を使って未来に投資した感覚」が新鮮で、正直ワクワクしました。

怖さもあったけど、それ以上に、「自分の人生を変える一歩になるかもしれない」という直感がありました。

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投資は、“お金”というより“生き方”の話だった

それから投資を続ける中で、お金の考え方が大きく変わりました。

「お金は使うもの」から、「お金に働いてもらうもの」へ。

そして、「投資=お金を増やすもの」じゃなくて、

「投資=人生の選択肢を増やすもの」だと気づいたんです。

FIREという概念を知ったのもこの頃。

ただの早期リタイアではなく、**“お金の心配がなく、自分で働き方を選べる状態”**を目指す生き方に、ものすごく惹かれました。

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最後に

「投資を始めるのが怖い」って思っている人は多いと思います。

でも、自分のように慎重に調べて、納得してから少額で一歩踏み出すだけでも、考え方が変わるきっかけになります。

そして何より、投資は「将来を楽にするためのもの」だけじゃなくて、

**「今を安心して生きるためのもの」**でもあると、自分は感じています。

資産があるからこそ、将来に対して選択肢を持てる。

それが、自分がFIREを目指す最大の理由です。

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どうぞこれからも、AceLogをよろしくお願いします。

記載日 2025/03/23

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